鬼ようず(揚子)の”想い出”


私も親父に何度か「鬼ようず」を作ってもらいました。
かなり遠くにあった中学校のグランドで揚げて、
そのまま「だいだい畑」の中や他家の庭先を通らせてもらい、
古萩町の自宅まで持ち帰ったこともあります。
物干し竿の柱に凧糸を結びつけておけばいつまででも揚がっていました。
微風で友達の凧は揚がらなくても
私の「鬼ようず」だけはスイスイと空高く揚がるんです。