【スナップ写真】



【北極海上空を通過中。テロの関係で航路変更か?】


【サン・ピエトロ広場】
ベルニーニのデザインにより1667年に完成した。
広場をぐるっと取り囲む半円形の回廊には4列にドーリア式円柱284本が並び、
その上部は140人の聖人像が飾られています。


【ヴァチカン市国の近衛兵】
ヴァチカンでは伝統的にスイス近衛兵がガードしている。
オレンジと赤、青のストライプに彩られた華やかな制服は
ミケランジェロのデザインとも言われている。


【コロッセオ】
紀元80年に完成した円形闘技場。
当時は収容人員5万人以上を誇り、
猛獣と剣闘士、または剣闘士同士の凄惨な戦いが見世物にされた。
後世に建築資材として大理石が持ち去られたため、現在のような姿になった。


【ヴァチカン博物館蔵「ラオコーン像」】
有名な神話の「トロヤの木馬」の計略を見破った人がいる。
トロヤの神官ラオコーン。
しかし、それ故に、彼は、ギリシアに味方する神に使わされた大蛇により、
二人の息子とともに絞め殺されてしまう。その瞬間を捉えたのが、
ヘレニズム彫刻の代表作とされる「ラオコーン像」である。


【スペイン広場】
名前の由来は、17世紀にスペイン大使館があったこと、
広場の前にはトリニタ・デイ・モンティ階段(通称スペイン階段)があり、
いつも世界中からの観光客で賑わっている。


【ヴェネチアの運河のバス停】
車が1台も走らないヴェネチアでは、水上バスと水上タクシーとゴンドラが足。
車や長距離バス、空港からのバスでヴェネチア入りした場合は、
車止めとなるローマ広場で降りて、そこからは水上バスを利用することになります。


【リアルト橋からの眺め】
以前は木製だったが、16世紀末に現在の石造りに変わったという。
この界隈は、一日中人であふれており、活気に満ちている。
橋から運河を眺めるもよし、両側の店でショッピングを楽しむのもよし。
たっぷりとベニスの気分に浸れる場所だ。


【リアルト橋の市場】
経済の中心は今日に至るまで,
地理的にもこの町のほぼ真中にあたるリアルト Rialto 地区にある。
その中央市場は今なお市民の台所を支えている。
ここでドライトマトを買い込んだ。


【小雨に煙るゴンドラ】


【ウフィツィ美術館】
要予約の美術館。ウフィツィとは「役所(オフィス)」の意。
とてもではないが、2〜3時間で鑑賞できるような展示量ではない。
1ヶ月掛かってもすべてを見ることはできないでしょう。


【No Flash!でした】
フラッシュを切って撮影したつもりでしたが……
ピカッと閃いてしまいました。とたんに係員2名が飛んできました。
そして、探しているようでした。


【ヴィーナスの誕生/ボッティチェリ作】
第10〜14室を一つにしたホールには、麗しい大作「ヴィーナスの誕生」が光り輝いていた。


【春/ボッティチェリ作】
若い生命の息吹が画面一杯にみなぎっていた。


【偶然にも「ワイン祭り」に出会いました】
当時の民族衣装を着込んで、巧みに大旗を振り、空中に放り投げたり……。
ラッパを吹き、太鼓を叩いての行列でした。


【牛に引かれた荷は?/キャンティワイン満載!】
キャンティワインが満載でした。
最終の場所でワインが振る舞われるそうですが、
迷子?になると困るのでついていくのは断念しました。


【ジュリエットの生家】
シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」のモデルとなったといわれる女性の家。
13世紀の貴族の暮らしを垣間見ながら、
若い恋人達の情熱と悲しい物語に思いを馳せるのにふさわしい場所です。


【花の聖母教会/ドゥオーモ(フィレンツェ)】
フィレンツェのシンボル、花の聖母教会
白、緑、ピンクの大理石を使ったドゥオーモの外壁
1296年の着工から175年かけて完成とか、
赤瓦の大クーポラだけでも16年かかったという。
ミラモのドウモゥは500年かかった、ベネツィアのドゥカーレもそのくらい。
イタリアはどこもここも、こんな気の遠くなるような話ばかりだ。


【ドゥオーモ・尖塔のマリア像/ミラノ】
14世紀後半に着工、16世紀に完成したイタリアの代表的ゴシック建築です。
ゴシック建築としては世界一の大きさです。
内部の高さは148m、幅は91m もあり、屋上まではエレベーターで登ることが出来ます。
内部のステンドグラスの多さには、驚かされます。